菊池 智恵子(Chieko Kikuchi)
茨城県水戸市生まれ
幼少からピアノをはじめ、10歳から佐藤篤氏に師事する。
茨城大学付属中学校、県立水戸第二高校を卒業後、第1回茨城県学生コンクールでグランプリ賞を授与。
静岡大学教育学部総合教育課程音楽コースにて、柳沢信芳氏に師事する。
大学卒業後渡米し(ワシントン州)、シアトル在住のピアニスト Margaret Brink女史に師事する。
スタインウェイピアノ社シアトル店主催のコンサートにもたびたび出演し、レコーディングスタジオOPUS4の広報ピアニストとして、ショパンのバラード1番、ハイドンソナタ等数曲の撮影レコーディングを行い、CMとして起用される。
シアトル拠点のSeattle Musical Art SocietyとWashington State Federation of Music Clubs協賛のコンペティションにて、ヘレンクロウ スネアリング記念第1位奨学生に選ばれる。
MTNA(音楽指導者連盟)コンペティションにて、ワシントン州第2位。
ボストンへ移り、ニューイングランド音楽院にて、Gabriel Chodos氏に師事する。
ボストン美術館で行われた「同時多発テロ犠牲者、その家族を悼む演奏会」にて演奏。
同音楽院でのオナーズオーディションに合格したことにより、全米最古の音楽ホール、ジョーダンホールでの「オナーズリサイタル」にて演奏。
スタインウェイピアノ社主催「第1回ピアノコンペティション」にて、第3位。
ソロ活動だけではなく、室内楽にも常に力をいれており、弦楽器との室内楽曲をVivian Weilerstein女史より3年間指導をうける。
公開レッスンはこれまでに、Gilbert Kalish氏より2度、BruceBrubaker氏より1度受講。
アスペン音楽祭に参加し、リサイタル、レクチャーコンサート等に出演。
同音楽院修士課程修了。
演奏優秀賞とともにディプロマ取得。
2005年10月KAWAIピアノ社主催により、日本でのデビューリサイタルを行う。
音楽院卒業後はソロコンサートを開催したり、声楽家の伴奏、ピアノコンチェルトコンペティション出場者のための伴奏(オーケストラパート)等、幅広い演奏活動を行う。
帰国
横浜のカナックホールに於いて、ピアノトリオ(フルート、チェロ)、フルートとピアノによるデュオ曲を演奏。
茨城演奏家連盟会員
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